2010年4月、アナログ原稿廃止!
1.
アナログ原稿での入稿はできなくなります
2.
出版社からの校正は業界統一の色基準に統一されます
※「業界統一の色基準」のことをJMPAカラーといいます
3.
出版社校正に対して修整がある場合は、必ず制作側でデータも修整をします
それでは、1.~3についてもう少し詳しくご説明させていただきます
アナログ原稿での入稿はできなくなります
フィルム、紙焼き、版下の原稿は入稿できなくなります。
2010年4月以降は、デジタルデータのみの入稿となります。
2010年4月以降は、デジタルデータのみの入稿となります。
今までスケジュールに余裕がなくフィルムで投げ込み校了を行っていたというケースでは、
これから「業界統一の色基準に則ったデータ」が校了原稿のスタンダードとなります。
「色基準に則っていないデータ」も当面は多くの出版社が受け付けますが、
その場合は制作段階で確認した色味が全く保証されないことになってしまいますので、ご注意ください。
これから「業界統一の色基準に則ったデータ」が校了原稿のスタンダードとなります。
「色基準に則っていないデータ」も当面は多くの出版社が受け付けますが、
その場合は制作段階で確認した色味が全く保証されないことになってしまいますので、ご注意ください。
出版社からの校正は業界統一の色基準に統一されます
「業界統一の色基準」のことをJMPAカラーといいます。
出版社から校正として出てくるのは、このJMPAカラーに準拠したDDCP(カラープルーフ)のみです。
出版社から校正として出てくるのは、このJMPAカラーに準拠したDDCP(カラープルーフ)のみです。
つまり、JMPAカラーに準拠した制作を行っていないと、
出版社からの校正をとっても意味がなくなってしまいます。
出版社からの校正をとっても意味がなくなってしまいます。
出版社校正に対して修整がある場合は、必ず制作側でデータも修整をします
出版社からの校正に赤字を入れただけでデータを修整しない場合、
出版社側ではそれを受け付けないルールが徹底化されます。
修整(赤字)がある場合は、制作側で原稿を修整して再入稿することになります。
今までも原則的にはそれがルールでしたが、
2010年4月からはより徹底化されます。
出版社側ではそれを受け付けないルールが徹底化されます。
修整(赤字)がある場合は、制作側で原稿を修整して再入稿することになります。
今までも原則的にはそれがルールでしたが、
2010年4月からはより徹底化されます。
要点をまとめると…、
1.
投げ込み校了できるのはJMPAカラーに準拠したデータのみ
2.
出版社からの校正はJMPAカラーに準拠したDDCPのみ
つまり今後、
雑誌広告原稿は、JMPAカラーでの制作が望ましく、
それが色味の安定につながります
それが色味の安定につながります
さらに、2011年のオンライン送稿化を見すえると、
今からJ-PDFというデータ形式で制作されることを推奨します

